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2008/2/15 金曜日 (0:50:16)、宇田川 浩行 による、Emacs, 翻訳 への投稿。
Emacs 関連記事、とくにキーまわりについて書いた記事が文章として不自然だったので、用語の翻訳を下記のように考えなおしてみました。
“Global” や “Local” という形容詞にはプログラミング関係では (スコープの範囲として) 「大域」もしくは「広域」、「局所」などの訳語があてられることが多く、一連の記事でもとりあえずそれに倣っていたのですが、これをそのまま Emacs の用語にあてはめてみると、語義的には間違いではなくとも漠然とした表現なので文章として抽象的になります。代案としては全体・部分もしくは一般・特殊という訳語をあてた方が一般的にイメージしやすく、Emacs 上の概念としても妥当な正確性の範疇内であると考えられます。”Map” は、この場合はある表現とその機能の対応関係 (キー定義) の一まとまりを指しています。ここでは単に「配置」としています。
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